熱処理屋の8つのヒミツ

焼入れの行程を一例に、「8つのヒミツ」をご紹介します。

8つの行程
1 お預かり検査

・材料
・形状
・要望(硬さを指定・色・外観)
お預かりした時点で最適な熱処理方法と完成予想時刻を決定します。

お客様の指示を正確に現場に
伝えることを責任をもって
行っています。

笑顔「いらっしゃいませ!」
笑顔「いらっしゃいませ!」

全ての商品に「現品票」添付。
全ての商品に「現品票」添付。

お預かり担当:営業部の仲田勝巳です。
お預かり担当:営業部の仲田勝巳です。

2

作業者が商品を確認して、最適な洗浄方法を決定します。
三次元の複雑形状でも汚れがしっかりとれるように工夫しています。

汚れの落ちやすいセット方法と
洗浄後の状態に細心の注意を
払っています。

真空熱処理は、洗浄が「命」
真空熱処理は、洗浄が「命」

蓄積された経験と実績で最適な洗浄条件を確認。
蓄積された経験と実績で最適な洗浄条件
を確認。

洗浄担当:製造部の上隆裕です。
洗浄担当:製造部の上隆裕です。

3

最適な熱処理を行うための準備を行います。

炉内の状態をイメージして
最適にセットして見せます!

均等に加熱、冷却されるようにセット。
均等に加熱、冷却されるようにセット。

変形がなく、硬さも安定。
変形がなく、硬さも安定。

セット担当:製造部の橋本了一です。
セット担当:製造部の橋本了一です。

4

様々な熱処理条件を決定します。
・温度
・時間
・炉内の雰囲気

炉ごとの特性を把握してTPOに
合わせた熱処理方案を考えて
います。

真空炉へすばやく送入がポイント。
真空炉へすばやく送入がポイント。

真空熱処理を知り尽くした最適な加工条件がここに。
真空熱処理を知り尽くした最適な加工
条件がここに。

焼入れ担当:製造部の徳山信吉です。
焼入れ担当:製造部の徳山信吉です。

5

温度・時間・炉内の雰囲気制御を正確に行うための徹底した管理体制
・加工中の点検
・日常点検
・定期点検

日常点検ではヒートバランス
を注意しています。特に梅雨
時の機械管理には気をつかい
ます。

設備異常なし!この管理がノ
ウハウ。
設備異常なし!この管理が
ノウハウ。

一番大切な監視、測定。温度、時間、炉内雰囲気を記録。
一番大切な監視、測定。温度、
時間、炉内雰囲気を記録。

洗浄担当:製造部の上隆裕です。
洗浄担当:製造部の徳山信吉です。

6

お客様が要求した硬さや寸法・組織にします。

お客様の要求に合うように予想
する品質と仕上がり時間を完璧
にコントロールしています。

原則として焼入れ直後30分以内に行う。
原則として焼入れ直後30分以内に行う。

醍醐味!「仏つくって魂入れず」では困る。
醍醐味!
「仏つくって魂入れず」では困る。

焼き戻し担当:製造部の梅田浩二です。
焼き戻し担当:製造部の梅田浩二です。

2

お客様から要求された硬さや組織を評価し検査証を発行します。

お客様の要求された仕様に
なっていない商品は絶対に
出荷しない!

焼入れ組織を顕微鏡で確認。
焼入れ組織を顕微鏡で確認。

バーコード管理で検査書発行。
バーコード管理で検査書発行。

完成品検査担当:技術部の森川経夫です。
完成品検査担当:技術部の森川経夫です。

2

運送中に商品が傷つかないように安全かつ美しい梱包を行います。

お約束の時間通りに必ず
お届けします。

絶対にお待たせしません。
絶対にお待たせしません。

安心。お客様の笑顔のために!
安心。お客様の笑顔のために!

お届け担当:営業部の仲田勝巳です。
お届け担当:営業部の仲田勝巳です。

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